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神社仏閣

2014_01/30

日本平

日本平(にほんだいら)の地名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐のため東組国に向かう途中、敵の包囲軍に火を放たれ危機に陥った時、倭姫命(やまとひめのみこと)から預かった宝剣で周囲の草を薙ぎ払い攻撃に転じたとうことから、日本武尊の名に因んで「日本平」と名付けられたそうです。

このときに用いられた宝剣が「草薙の剣」(くさなぎ)と言われ、第12代・景行天皇は日本武尊の勲功を称え、当地に日本武尊を祀る社を建立し、神体として草薙剣を奉納したそうですが、現在では熱田神宮に奉祀されています。

草薙神社の御祭神は大和武尊なんです(^^)

日本平ホテル

日本平ホテル


日本平ホテルからの眺望日本平ホテルからの眺望

 

2014_01/21

お賽銭の入れ方

「お金は投げるものではない」というのが世間の常識です。

しかし、初詣の時など混雑している時は、どうして投げてしまうのでしょうか?

神様に向かって投げつける行為だって、”決して良いものとはいえない”のではないでしょうか?

ちなみに私の場合、お札やコインをお賽銭箱に入れる時、なるべく音がしないように賽銭箱に滑らせながら入れるようにしています(^^)

もっとも、お札の場合は投げ入れることもできないし、音もしませんが・・・・^_^;

そう、そして感謝する場でもあって、決してお願いする場ではないですよね(^^)

お賽銭の入れ方

毎年、自宅近くの地の神様に初詣に行きます(^^)



 

2013_09/11

神社とは

神社は説明するまでもありませんが、神宮はWikipediaに下記のように書かれています。

「明治以降、天皇、皇室の祖先神や大和平定に功績のある特定の神を祭神とする神社の一部が、社号を「神社」から「神宮」に改めた」
「第二次世界大戦終戦までは、「神宮」の社号を名乗るためには勅許が必要であった」

神宮って皇室にご縁がある神社だったんですね。

ちなみに、日本書紀によると「伊勢神宮」と奈良県にある「石上(いそのかみ)神宮」のみが、「神宮」と記載されており、特に石上神宮は日本最古設立の神宮になるそうです。

伊勢神宮・内宮

伊勢神宮・外宮 今年4月、両親・兄弟夫婦・甥っ子・姪っ子勢揃いで伊勢神宮参拝に行きました

 

2012_03/05

神社仏閣のご利益

ほとんどの神社では、「この神様は○○のご利益があります」と説明していることが多いのではないでしょうか?

例えば、合格祈願や家内安全のご利益とか・・・・。

「ご利益」をネット辞書で調べてみたところ、

神仏が人間に与えるお恵み、幸運と書かれてありました。

最近・・・、「ご利益を考えたのは神仏ではなくて、人間なんだ」ということに気が付きました(^_^;)

人間が亡くなってから神仏になります。

既に亡くなられて神仏となった方々が、「私達に祈ると、こういうご利益があるのですよ・・・」とは絶対に言わないのでは?(^_^;)

その人達が生きていた時に一生懸命に活動していたことが、ご利益としてあるのではないかと考えたのは全て人間だと思います。

変なことを言いますが、「数多くの方にお参りに来て頂いて、数多くのお賽銭を頂くことを考える」・・・・これははある意味、会社経営と一緒なのではないかと!

神社仏閣にお参りに行くのは、ご利益を期待しに行くのではなく、ご祖先のお墓参りと一緒だと考えたほうがいいんじゃぁないのかと。

今回は村田光生(ブログ名・溶射屋)の独り言でした・・・・(^_^;)
 
静岡浅間神社
静岡浅間神社・・・・地元では通称「おせんげんさん」と言われています(^^)
 

2012_01/26

特別参宮章

5年前に参加した、神宮式年遷宮である御木曳(おきひき)行事に参加した際に頂いた「特別参宮章」が出てきました。

この券があれば一般参拝する場所よりも中に入ることができます\(^o^)/

特別参拝する場合は男性は背広・ネクタイ着用、女性はスーツまたはこれに準じた服装でないと入れません。

何回か特別参拝をした経験ありますが、参拝者の皆さまの視線を感じるので結構緊張しますが、より厳かな気持ちで参拝することができることが嬉しいです(^^)

裏面に神宮微古館農業館・神宮美術館にも入れると書かれてありました(^^)
 
特別参宮章
特別参宮章
 

2012_01/05

オーブ

昨年の大晦日、夕方5時頃、静岡浅間神社にお参りに行った際に撮影した写真にオーブ(白くて丸い形をしたもの)が写っていました。

1枚目はストロボ無しで、2枚目、3枚目はストロボ撮影。

過去に何回かオーブが写っている写真を撮ったことがありますが、全てストロボ撮影です。

ストロボ無しでも是非撮影してみたいなぁ・・・・(^_^)

2年前にも同じ静岡浅間神社で撮影した写真にオーブが写っていました。

実は、5年ほど前に、座敷わらしが出ることで有名な岩手県二戸市にある”緑風荘”に宿泊したことがあります。

この旅館の、座敷わらしが出ると言う母屋の「愧の間」(えんじゅのま)は、1日で3年間の予約が埋まってしまうという超有名な部屋。

僕は、この「愧の間」では無い、通常の旅館のほうにに宿泊・・・^^;

この、緑風荘にも数多くのオーブが出ます。

女将さんが、「オーブはご祖先の皆様が、家を守ってくれているんですよ」と話してくださいました。

座敷わらしがでることで有名な緑風荘に行ってきまいした2007年4月22日

この緑風荘、2009年10月に火事で全焼してしまいました。

緑風荘(座しきわらし)2009年10月06日 (緑風荘が火事!!)

滅多に見ることができないオーブを見ることができたということは、

「今年、ツイているかな?」\(^o^)/


「あっ!・・・今年、ツイているかな・・・・・」(^_^;)


オーブ、静岡浅間神社境内 
オーブ・・・静岡浅間神社境内 2011年12月31日17時頃
 
オーブ、静岡浅間神社境内 
オーブ・・・静岡浅間神社境内 2011年12月31日17時頃
 
オーブ、静岡浅間神社境内 
オーブ・・・静岡浅間神社境内 2011年12月31日17時頃
 

2011_12/06

浅草寺・仲見世通り

11月22日に都内、浅草浅草寺近くにある浅草ビューホテルにで会合が有ったので最寄りの駅から浅草寺雷門〜仲見世通り〜本堂〜花やしき通り抜けるコースを選択!(^^)

当日22日は火曜日、定休日があるのかどうかは分かりませんが、下の写真のようなシャッターが降りている商店が何件かありました。

定休日ならいですが、不況でお店をたたんでしまったのなら寂しい限り。

社会勉強なのか修学旅行なのか・・グループで行動している小学生と思われる子どもたちが、集団でおみやげを買っている光景が微笑ましかったです(^^)


ホテルでの会合は20時過ぎに終了、帰りも行きと同じコースを戻りましたが、人影も殆ど無くひっそりとした感じ、

昔はもっと賑わっていたんだろうなぁ・・・!!


この日は昼間と夜の浅草寺を見学することができて、とってもラッキーっだったです(^^)

 

 
仲見世通り・
仲見世通り・・・・ご覧の用に何店かはシャッターが閉まっていた
 
浅草寺 仲見世通り
おみやげを買っている小学生グループ 一人が買うとみんなつられて買うんでしょうね(^^)
 
浅草寺 仲見世通り
今では少なくなった外国の方が買うのでしょうか?
 
浅草寺 仲見世通り
人形焼屋さんでおみやげを購入している小学生グループ(^^)
 
浅草寺 仲見世通り
各種マグネット
 
浅草寺 仲見世通り
浅草酉の市のお知らせ・・・以前、酉の市の時に来たたことがありますが、それはものすごい数の人でした(^_^;)
 
花やしき
花やしき・・・・外からしか雰囲気は分かりませんでしたがひっそりとしていた・・・
 
花やしき通り
以前はどんなお店が入っていたんでしょうか?
 
花やしきエンターテイメント通り
花やしきエンターテイメント通り
 
浅草寺 本堂
浅草寺 本堂
 
浅草寺 宝蔵門
浅草寺 宝蔵門
 
宝蔵門と五重塔
宝蔵門と五重塔
 
仲見世通り
仲見世通り
 
浅草寺 雷門 
浅草寺 雷門   今回の撮影は全てコンパクトデジカメです(^^)