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日々の気づきを投稿中

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神社仏閣

2015_03/22

お彼岸

昨日、3月21日は秋分の日ということでお彼岸シーズン。

この時期、お寺さんに行くと各お墓にはお供え物の花がずらりと並んでいるのは見ごたえあります。

昔からの伝統が薄れかけている昨今、祖先を思う気持ちを大事にしている日本人はさすがだと思わざるを得ません。

今まで全く考えもせずにお彼岸という言葉を使っていましたが、改めて調べてみて「なるほどねぇ」と思った次第です。


お彼岸とは・・・
「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというもの。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていた。

806年(大同元年)、日本で初めて彼岸会が行われた。
このとき崇道天皇(早良親王)のために諸国の国分寺の僧に命じて「七日金剛般若経を読まわしむ」と『日本後紀』に記述されている。


我が祖先のお墓があるお寺さん

お彼岸のシーズンは花がズラリと並びます

2015_03/13

神社仏閣のご利益

神社に行くと、「この神様は、合格祈願や家内安全の利益があります」と説明しているとことが多いです。

「ご利益」をネット辞書で調べてみると、「神仏が人間に与えるお恵み、幸運」だと。

神社のご利益は誰が考えたものなのでしょうか?

既に亡くなられて神仏となった方々が、「私達に祈ると、こういうご利益がありますよ」とは絶対に言いません。

神社に参拝客が多くなるようにと、「こんなご利益があるんじゃぁないかなぁ」と考えたのは人間です。

なので、ご利益で結果がでるのではなく、一生懸命に努力するから結果がでるのだと思います。

でも神様に誓いを立てるということは大事なことなんでしょうね!

静岡護国神社

静岡護国神社にて 2014年7月撮影

2015_01/06

初詣でだるまを購入!

年明けの12時半過ぎ、静岡市内にある八幡神社にて縁起物のだるまを購入、

その場で住職が右目に目を描き入れてくれました。

昔から、「
祈願が成就したら反対の目を描き入れる」と言われていますが、

我が家では1年を無事に過ごすことができたら左目を描き入れたいと思います。

追伸・・・ネットで調べたら、「最初は左側に目を描く」と書かれてありましたのできっと間違えて右側に描いてしまったのでしょうね?


だるま

だるま

2015_01/03

信頼される人間

仕事場において、同僚や部下で、報告・連絡・相談をしてくる人は信頼されている場合が多い。

反対に、合う度にお願い事ばかりしてくる人というのは、要領の良い人間だと思わる事が多い。

神社仏閣などで「お願い事しか言わない人」と「報告・連絡・誓い事を言う人」

八百万の神々の皆様も、きっと人間と同じように思っているのではないでしょうか?


2015年1月1日 初日の出

2015年1月1日 初日の出は特に神々しく感じます (自宅から撮影))
 

2015_01/02

年末のご挨拶

毎年年末には祖先と神様に1年のご報告に行きます。

墓参りは午前中、静岡浅間神社は夜行きました。

夜6時の浅間神社は参拝する人もほとんどいなく、境内は静まり返っています。


祖先にも神様にも「来年の目標が達成できるよう努力します」と決意を伝えしました。

静岡浅間神社は毎回本殿を撮影していますが、オーブ(丸い玉)が写る事が多いです。

静岡浅間神社

静岡浅間神社 今回もオーブが写りました


静岡浅間神社 境内静岡浅間神社 境内


家族集合写真絵馬の前で家族集合写真

 

2014_11/24

浅草酉の市

11月22日(土)は都内での大学院授業参加終了後に浅草・鷲神社の酉の市(とりのいち)に参拝に行ってきました。

この鷲神社は天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした神社で、「おとりさま」とも言われており、11月の酉の日が例祭日。

2年前に初めて酉の市の日に参拝しましたが活気のあるお祭りだし、鷲神社を中心として四方に伸びる道路には幾つもの露天が並びとっも賑やかです。

2年前にも縁起熊手を買いましたが、今回も可愛いのを購入しました。


お時間が有る方は下記もお読み下さい。


鷲神社・・・・社伝によると天照大御神が天之岩戸にお隠れになり、天宇受売命が、岩戸の前で舞われた折、弦(げん)という楽器を司った神様がおられ、天手力男命が天之岩戸をお開きになった時、その弦の先に鷲がとまったので、神様達は世を明るくする瑞象を現した鳥だとお喜びになり、以後、この神様は鷲の一字を入れて鷲大明神、天日鷲命と称される様になりました。天日鷲命は、諸国の土地を開き、開運、、殖産、商賣繁昌に御神徳の高い神様としてこの地にお祀りされた。

後に日本武尊が東夷征討の際、社に立ち寄られ戦勝を祈願し、志を遂げての帰途、社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされました。その日が十一月酉の日であったので、この日を鷲神社例祭日と定めたのが酉の祭、「酉の市」です。この故事により日本武尊が併せ祭られ、御祭神の一柱となる。

浅草酉の市 縁起熊手.jpg

浅草酉の市 縁起熊手 左が今回購入したもの。2年前に買ったのと同じ大きさと思って買ったのですが、全然違いました

2014_07/15

靖国神社 みたままつり

13日、靖国神社に家族で参拝、と同時に今回、初めて献灯ということもあり、13日から16日の日程で開催されている「みたままつり」も見学してきました。

4時ごろの境内はスムーズに歩くことができたのですが、3万を超える提灯に明かりがともされた6時過ぎには立錐の余地もない状態に。

献灯・・・英霊への感謝と平和な世の中の実現を願った掲げられるもの。

ちなみに期間中、30万人を超える参拝者があるそうです。

いつまでも平和な日本でありますように・・・・・。

以下靖国神社HPより・・・・

みたままつり 、日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩として親しまれています。

期間中、境内には大小3万を超える提灯や、各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて九段の夜空を美しく彩り、本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。

また、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道で催される都内で一番早い盆踊りや、軒を連ねる夜店の光景は、昔懐かしい縁日の風情を今に伝えています。

安国陣者 みたままつり

安国陣者 みたままつり 夕方4時位
 

靖国神社みたまさい 献灯靖国神社 みたままつり 「村田名で2つ献灯しました」

靖国神社 みたままつり靖国神社 みたままつり


家族妻・長女・長男

S__1867812.jpg北原照久さんのもありました


靖国神社6時半頃・・・帰りは人・人・人


妻・長女・次女次女・長女・妻  帰りは飯田橋駅まで歩きましたが夕焼けがとっても綺麗でした