2013年から1年の休学を含めて5年間、毎週土曜日は法政大学市ヶ谷校舎に東京駅から基本的に歩いて通っていましたが、その際には靖国神社に参拝できるのが嬉しかったです。
2018年に卒業してからは参拝する機会が減ってしまいましたが、先日、月1で通っている経営人材塾(学長 坂本光司先生)の会場がいつもと違い靖国神社に近かかったので参拝することができました。
今の日本の平和があるのは戦争で命を捧げた皆さまのおかげ。
御霊に感謝しなければと思うばかりです。
どうか安らかにお眠りください。
写真:靖国神社参集殿越しにみえる法政大学ボアソナードタワー。
靖国神社 参集殿からみえる法政大学市ヶ谷校舎ボアソナードタワー
2024_11/17
久しぶりの靖国神社参拝!
2024_08/17
静岡護国神社「万灯みたま祭」
静岡護国神社で毎年開催される「万灯みたま祭」
静岡護国神社は、静岡県出身者並びに縁故ある戦没軍人、軍属の英霊7万6千余柱を神様としてお祀りされています。
「みたま祭」はご遺族一般の方々にご協賛頂いた提灯に「みあかり」を灯す慰霊と感謝のお祭り。
この、「みたま祭」で灯される提灯を「永代献灯」させていただくと共に、毎年数個の提灯を献灯させていただいております。
夜に数千個の提灯に明かりが灯る風景はとても幻想的なんです。
(1枚目の写真は静岡護国神社よりお借りしました)
静岡護国神社本殿
2024_08/16
静岡護国神社 英霊顕彰祭
昨日、静岡護国神社で執り行われた「英霊顕彰祭」に参加しました。
武道館で行われた「全国戦没者追悼式」と同時刻の開催。
今の日本の平和があるのも、先の大戦で230万にもの軍人・軍属の方が日本国の為に犠牲になっており、民間犠牲者も60万人から80万人いることを忘れてはなりません。
静岡護国神社は、静岡県出身者並びに縁故ある戦没軍人、軍属の英霊7万6千余柱を神様としてお祀りされています。
皆さま、安らかにお眠りください。
静岡護国神社 英霊顕彰祭
2024_07/02
中澤聰氏 静岡浅間神社 宮司就任「祝う会」
昨日、静岡浅間神社に就任した中澤氏の宮司就任を祝う会に出席してきました。
3月に櫻井宮司が亡くなったことで、新宮司に就任。
中澤さんは皇學館大學卒業後に静岡浅間神社に勤めて40年、長年に渡り権宮司(ごんぐうじ)職を務めていました。
4代に渡って外から来た宮司さんでしたが40年ぶりに生え抜きの方が就任とのことです。
年齢62歳なので長きに渡り務めていただくことになりそうです。
神社の宮司の階級を調べてみました。
宮司(ぐうじ)… 神社の代表者
権宮司(ごんぐうじ)… 神社の副代表者
禰宜(ねぎ)… 宮司の補佐役
権禰宜(ごんねぎ)… 一般職員
出仕(しゅっし)… 見習い
静岡浅間神社
神社の創建は平安時代に遡り、長い歴史を持つ古社です。江戸時代には徳川家康によって信仰され、静岡の発展とともに重要な役割を果たしてきた。本殿は江戸時代の様式を今に伝えるもので、豪華絢爛な装飾が施されています。特に見事な彫刻と色彩豊かな塗装が特徴。
中澤聰宮司
2024_05/29
靖国神社に設置されている「軍犬、軍馬、伝書鳩」慰霊像
靖国人社にある、戦争で亡くなられた方々に加えて、軍犬、軍馬、伝書鳩の慰霊像。
100万頭に近い軍馬、数万頭の軍犬と誠実な伝令として戦場で活躍した伝書鳩の霊も慰めています。
軍用犬は地雷原と思われる場所に行くと解き放たれ走り回るということもしていたと。
民間で飼育されていた犬も徴兵され、数万頭が投入されたそうです。
戦没馬慰霊像(せんぼつばいれいぞう)
説明板より
馬ほど心の美しい動物はない。
明治初期から昭和20年8月15日の終戦に至るまで、幾多の戦役にかり出され百万頭近い馬が戦陣に斃(たお)れた。
軍馬補充部で育成された軍馬や農家からの購買または徴発馬が、斥候(せっこう)、行軍(こうぐん)、戦闘のため戦場を駆巡る乗馬として、あるいはいかなる難路にも屈せず重い火砲を引く輓馬(ばんば)、軍需品を背負い搬送する駄馬(だば)として戦地に赴いた。
御国のために戦場を駆巡り、屍(しかばね)を野辺に晒(さら)したもの数知れず、終戦まで生き長らえても、再び懐かしい故国に還ったのは僅か1、2頭である。山紫水明の生まれ故郷を思い起こしたことであろう。
それでも黙々として生を終えた・・・・・。
軍犬慰霊像・・・・兵士にとって最愛の仲間であったジャーマン・シェパード。
昭和6年(1931年)9月満州事変勅発以降、同20年8月大東亜戦争終結までの間、シェパード犬を主とする軍犬は我が将兵の忠実な戦友として第一線で活躍し、その大半はあるいは敵弾に斃れ、あるいは傷病に死し、終戦時生存していたものも遂に一頭すら故国に帰ることがなかった。
この軍犬の偉勲を永久に伝え、その忠魂を慰めるため広く浄財を募りこの像を建立した。
軍犬、軍馬
2024_02/17
「神職が持っている板は何?」
神社での正式参拝する際に、神職が持っている板が以前から気になっていました。
「あれは何?」
ということでネット検索。
笏→しゃくというそうで、当初はカンニンググッズから始まり今に至っているとのこと。
「なるほどねぇ!!!」
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欽明天皇の頃(六世紀)に中国から伝来したといわれており、中国においては役人が君命の内容を忘れないように書いておくための板であった。 日本では君前での備忘のため笏に必要事項を書き記した紙を裏面に貼って用いた。
その後、
和装にあわせる小物のひとつとなり、平安時代以降から公家の正装として着用されてきた。持つことで威儀を正すなどの意味合いがあり、神職が女性である場合は、代わりに扇を持つこともある。
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神職が持っている笏
2024_02/06
「神社・大社・神宮・宮」の違い!
それぞれの違いを改めて調べてみました。
「なるほどねぇ、、、勉強になりました」
「神社」は、日本古来の神をまつる一般的な施設。
「大社」は、第二次大戦前まで使用されていた全国の神社を格付けしたもので上位に位置する神社の中でも、全国に多数ある同名の神社をとりまとめる役割を持った神社を指し、確かな歴史のある神社。
出雲大社(島根県)、春日大社(奈良県)、諏訪大社(長野県)など。
「神宮」は、神社にまつられている神のことを祭神と呼び、皇室の祖先であったり、皇族と縁の深い神社。
伊勢神宮(三重県)、明治神宮(東京都)、熱田神宮(愛知県)など。
「宮」は、一般的に神宮と同じく皇族と関係の深い神社で、親王と呼ばれる天皇家の男子を祭神としている。
また、歴史上の重要(じゅうよう)な人物をまつった神社にも、伝統的に「宮」がつく。
東照宮(徳川家康)、天満宮(菅原道真)
写真:静岡護国神社
静岡護国神社