昨日(12月26日・日曜日)26日の19時に村田ボーリング技研主催のサプライズ花火を打ち上げました。
昨年も皆さんを元気づけようと2000発を打ち上げましたが、真冬の夜空に上がる花火にムッチャ感動すると共に、
地域住民の皆さまが喜んでくれたことが本当に嬉しかったので今年もということに。
外気温4度の風が吹く中でしたが見て頂いた方には喜んでいただいたのではないでしょうか。
2021年12月 安倍川サプライズ花火
2021_12/27
サプライズ花火を打ち上げました!
2021_12/20
孫に何て呼ばせていますか?
9月に初孫が産まれました。
以前だったら「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれることが当たり前でしたが、昭和2年と4年生まれの両親は「大パパ」「大ママ」と呼ばせていました。
「おじいちゃん」「おばあちゃん」だと呼ばれる度に気持ちが老けてしまうと。
子ども達は家では「大パパ・大ママ」と呼び、学校では「祖父」「祖母」「おじいちゃん」「おばあちゃん」と使い分けていました。
さて、自分がその立場になり、どんな呼ばれ方がいいんだろうか?
「おじいちゃん」「じいちゃん」「みっちゃんじいじ」「みっちゃん」「大パパ」
私の従兄弟は「殿」でした(汗)
皆さまは、やっぱり「おじいちゃん」「おばあちゃん」でしょうか?
写真は昨年亡くなった両親(父93歳、母91歳)
村田保(93歳)・照代(91歳)
2021_12/11
国旗より安全旗を優先するのはなぜでしょうか?
工業団地などで社旗と安全旗を掲げることはあっても国旗を掲げる会社は本当に少ないように思います。
我が静岡機械金属工業団地協同組合26社中、何らかの旗を掲げているのは3社のみで、その内訳は、
村田ボーリング技研→国旗+社旗+安全旗
A社→社旗+安全旗
B社→安全旗
安全旗とは、内務省が決定したもので工事の安全を祈念した旗で掲揚期間は『6月1日~6月30日、7月1日~7月7日』の全国安全週間および準備期間にあたる。デザインは白地に緑十字。
本来の意味としては、全国安全週間と準備期間の1カ月と7日間のみだったのが、営業日も掲げる習慣になったのでしょうね。
旗を掲げるポールの数が限られているなら、国旗を最優先して欲しいなぁと思っていますが、戦後の教育の結果が今に繋がっているように感じます。
2021_12/07
いつの間にか上から2番目になっていました!
当社は静岡機械金属工業団地協同組合に所属しています。
設立は昭和36年で、大正生まれや昭和一桁代の個性のある創業者の集団だったんじゃぁないかと。
当時、後継者の親睦会を計るという目的で「昭和会」が発足。
会則には「会員は昭和生まれで、団地組合会員企業の経営に参与し、所属企業が推薦した者をもって組織する」と記されています。
私が父に代わって入会したのが30年位前で、当時は若かった組でしたが気が付けば上から2番目になっていました。
まぁ年齢が64歳なので当たり前といえば当たり前なのですが、、、、、。
いつまでも30代が続いていると思っている私です(汗)
静岡機械金属工業団地協同組合 昭和会名簿
2021_12/04
嬉しいお手紙をいただきました!
毎年実施する社内の健康診断。
以前は、受信後にジュースとクッキーだったのですが、今回は社会福祉法人「静岡手をつなぐ育成の会」の皆さまが心を込めて作ったくれたパン(アンパン、メロンパン、クリームパン、カレーパン)を配布しました。
「焼き立てパン」なので「とってもおいしい」との評判。
施設の皆さまから「村田ボーリング技研株式会社のみな様へ」と嬉しいお手紙をいただきました。
社会福祉法人「静岡手をつなぐ育成の会」
社会福祉法人「静岡手をつなぐ育成の会」 手作りパン
2021_12/01
会社の存在意義!
11月29日付けの日本経済新聞トップ記事の見出し。
「御社の存在意義は何ですか?」
・・・・・利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め始めた・・・・・
「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、坂本光司先生は「会社で一番大切なのは株主という欧米から伝わって来た経営学の教えは間違っている」ということを数十年前から提唱していました。
今、正に大切なのは社員であるということが理解される時代となってきたのは間違いありません。
我が、村田ボーリング技研は「社員と家族、そして取り巻く全ての人たちを幸せにする」ことを目指しています。
まだまだ、道半ばで何にもできていない状態ですが、この経営理念の実現に向けて一歩づつ前進していきます。
2021_11/25
坂本光司先生の話しは中小企業経営者の心に沁み込みこんできます!
今週に入り、坂本光司先生と経済学者の話しを聞く機会がありました。
中小企業経営者の私にとって、坂本先生の提唱される「人を大切にする経営」の話しは参考になると共に、できていないことばかりに反省の連続。
経済学者の話しはアベノミクスがどれだけ経済に影響があったというデーターに基づいた話しでしたが、内容が難しすぎて全く理解できませんでした。
難しい話しが好きな経営者が多いのかもしれませんが、私としては中小企業がいかに生き残っていくかの話しをする坂本光司先生のほうが100倍身に沁み込んできます。
坂本光司先生