社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2020年

2020_10/29

遠隔地に行かなくとも参加できるWEBセミナー

気がつくのが遅いと言われそうですが・・・・。

WEBセミナーに参加する機会が少しづつ増えてきました。

コロナウィルス問題の前には東京開催のセミナー参加が多かったので、WEBセミナーも都内企業の開催が中心となっています。

昨日、「ネットで繋がっているのだから、全国で開催されているWEBセミナーに参加することができるじゃぁないか!!」ということに、ふと気がつきました。

会社にいながら、気になる講師、気になるタイトルのセミナーが聞けるなら使わない手はないじゃぁないですか。

さて、問題は自分が聞いてみたいWEBセミナーを見つけることかな?

下記は、貸し会議室専門会社のウェビナー無料体験会HP(ウェブとセミナーを合わせてできた言葉)

2020_10/28

「値引き要請はしません!」

村田ボーリングギケンに入社して、役職が付き見積を取って発注するような立場になって以来「見積金額から幾ら安くなるの?」と要求したことがありません。(・・と思う!)

もちろん波長の合わない営業担当者には最初から見積は取りません。

波長の合う人には「あなたの事を信じているので、提出した見積から幾ら安くなるということはいいません」という言葉は付け加えます。

私も営業の経験がありますが、常に値引き要請をしてくる相手には高い見積金額となり、値引かれても結局は高い買い物になるというのが常でした。

お互いに、信頼関係を持って取り引きしたほうが気持ちがいいです。

写真は昨日の朝焼け!
朝焼け

2020_10/27

今回も一方的な値引き要請があるのかもしれません?

今回も一方的な値引き要請があるのかもしれません?
 
写真は、郵送されて来た公正取引委員会が調査する下請法の運用状況アンケート。
 
書類には「調査対象の親事業所から発注(委託)を受けた取引の状況について、設問に回答してください」というもの。
 
この用紙をみていたら10年前のリーマンショックのできごとが頭に浮かんできました。
 
当時、幾つかの中堅・大手企業から「〇月〇日から〇〇%の値引きをお願いします」との一方的な要請でしたが、苦しいのはどこも一緒のハズ。
 
協力会社や外注先のわずかな粗利をも吸い上げようとするやり方に憤りを感じたものです。
 
今回のような時に、「こんなに苦しい世の中ですが、共に頑張って乗り切って行きましょう」と提言するような会社とご縁がありたいものです。
 
きっと、トップの考え方一つなんでしょうね。

提出用紙

2020_10/26

こんな簡単なことに今まで気がつきませんでした!

毎日購読している新聞紙ですが、

1カ月も経つと結構な量と重量になるので、紙紐で縛って収集場所に持って行くのが一仕事となります。

改善
会社近くのスーパーに設置してある回収ボックスを利用すると、毎日立ち寄ることができるので、自宅に新聞紙置場を設置する必要がなくなる。

「えっ、気がつくのが遅いって?」(;’∀’)

新聞紙回収ボックス

2020_10/25

廃品・不燃物の処分

家の中の壊れた家電商品とか、プラスチックのゴミ箱とか週2回あるゴミ出し日に出せないものが少しづつ貯まってしまっていたので、どうしたものやらと。

子どもたちから「焼却場に持って行けば受け取ってくれる」と教えてもらったので、昨日静岡市内の焼却場に持ち込んだことで処分することができました。

以前から聞いてはいたのですが、もっと早く経験しておけばよかったと思った次第です。
静岡市 西ヶ谷・南沼上清掃工場の案内

2020_10/24

今「幸せ」なら10年後も「幸せ」

アメリカで行った実験!

何人かの人を対象に「あなたは幸せですか?、不幸せですか?」と質問し、10年後に同じ人を対象に同じ質問をした。

その結果、10年前に「幸せ」と答えたほとんどが10年後も「幸せ」との回答し、「不幸せです」も同じ結果となった。

この結果から、「今、『幸せ』と思っている人は10年後も『幸せ』と答えるだろうし、今『不幸せ』と思っている人は10年後も『不幸せ』と答えるであろう」と。

今「幸せ」と思えない人は死ぬ直前まで「幸せ」と思えないかも知れないですね。

2020_10/23

相手に分かるように指示することって意外と難しい!

「正本をコピーし、2部をA出張所に持って行き受領印をもらってきてください。A出張所の従所は静岡市〇〇〇です」・・・・ただこれだけのことだけでした。

実際の指示は「提出書類2部をA事務所に持って行ってください」と、メールでのやり取り。

結局、持って行く場所が違っていた。

書類2部を提出するだけではなく、受領印をもらった1部の書類を持ち帰る必要があった。

よくある二度手間、三度手間になるというパターン。

相手に分かるように指示を出さなければならないのに、つい簡単になってしまう。

今回の場合は、指示した相手に電話をし確認してから動くべきだったと反省です。

写真:ある日の幻想的な空模様!
幻想的な空模様