木下晴弘氏は、灘中、灘高、東大や京大合格者を数多く排出していた塾に16年間在籍していたカリスマ講師ですが、最初は全く人気がありませんでした。
「私語はやめろ!」「ノートを開け」「ペンを握れ!」「勉強しろ!」と言い続けたことは全て自分のして欲しいことであり、生徒が心からしたいと思っていることではありません。
誰かに行動を起こしてほしいなら、その人が心の底から「勉強したいなぁ!」と思ってもらう工夫をすることに気づき、生徒のやる気に火をつけるためさまざまな工夫をすることに。
「勉強は何のためにあるのか?」
「受験とは人生の中で、どんな意味を持つのか?」
「数学のこの問題は、試験だけではなく人生をのものなんだ」
「勇気とは?」
「勇気とは?」
「恐怖とは?」
「勝ち負けとは?」
「人はなんのために生きるのか!」を教え続けた結果「先生、勉強を教えてください・・・」に。
受験日当日の玄関先で「これから受験に行ってきます。お父さん、お母さん、今までありがとうございました」と言ってから受験に向かうといいます。
生徒の受験という舞台に関わって一番の学びをもらっていたのは、実は自分だった。
この本にははそのような学びが紹介されています。
木下晴弘著「学校では教わらなかった人生の特別授業」
コメント(3)
おはようございます。(^^)
初めて講演を聴いたときは感動しました。
名刺交換したら数日後にお礼のハガキが届きました。
感動=感即動。(^^)
こんにちは!
××しろ というやり方ではだれもついてこない。
これは仕事でも同じことが言えますね。
こんばんは。
まさに今日、次男の宿題・勉強にかなりてこずりました。
本人のやる気を引き出さない限りは、やはり駄目ですね。
そのやる気の引き出し方が難しいのですが・・