社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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2018年

2018_01/14

涙、涙でした!

法政大学に務める坂本光司先生が70歳の定年となるので、昨日が坂本光司研究室の最終ゼミとなりました。

先生の思いがこもる話や、心に染みる文章の紹介などでみんな涙、涙・・・。

ゲストでお越し下さったのは、潟市議会で活動している視覚障害者で新潟市議6期目の青木学さん(51)。

青木さんの目が不自由になってから今までに至るお話にはとっても感動すると共に、勇気と力をいただくお話で、正に最終ゼミにふさわしいゲストでした。

坂本先生はこれで引退するではなく、大学教授の肩書が取れるだけで、「前へ前へ」の信念の元、今まで通りの活動を行っていると宣言されています。

先生以下、現役ゼミ生や卒業生が、先生の教えを世に伝えていく役割を担っているのは間違いありません。

坂本ゼミのイベントはまだ残っていますが、新たなスタートの日でもありました。

「先生、大学に席を置いての数々の活動、本当にご苦労様でした!!」

坂本光司先生

新潟市議会議員 青木学さん

坂本光司研究室集合写真

懇親会場にて、坂本先生より石川ゼミ長に花束贈呈

2018_01/13

坂本光司研究室、最終授業の日!

2013年に法政大学大学院・政策創造研究科に入学し、坂本光司研究室で学んできました。

一昨年は休学したので、実質4年目。

今日は、坂本光司先生が本年度で定年を迎えるので、ゼミとしては最後の授業となります。

坂本先生の元で学ぶことがなければ将来の村田ボーリング技研はなかったのではないか
と思うくらい得ることが多かったです。

大学生の頃は全く勉強しませんでしたが、55歳からの大学院では、大変でしたが、学ぶ喜び楽しさを感じました。

学んだことを一つでも多く自社に展開できるかが私のこれからのテーマです。

坂本浩司先生

2018_01/12

拾った110円は盲導犬協会へ!

昨年、写真のようなコーヒーメーカーを1杯50円で設置したところ、半年間で23,000円貯まったので「盲導犬協会」に寄付することにしました。

話は変わりますが、昨日のブログ記事で「1日に100円と10円を2回も拾ってラッキーでした」と投稿したら、知人のKさんから次のコメントをいただきました。

「交番行きましょ。もしくは料金支払いの機械に置いておくか。。。『ラッキー♡♡♡』は村田先輩らしくない。額の問題でもないような。。。」

お金をゲットしたことがラッキーではなく、滅多にないことが1日2回あったことをラッキーと書いたつもりでしたが、指摘されるまではお金の使い道は全く考えていませんでした。

110円、、、、、コンビニで買うビール代金の一部になっていたのは間違いありません(-_-;)

・・・なので拾った110円は盲導犬協会への寄付金に加えます。(^.^)

会社に設置したコーヒーメーカー

2018_01/11

ツイてる!!

先日、車で移動した先で駐車し、車から降りようとふと下を見たら、なんと100円玉が落ちているではないですか!

滅多に拾わないお金、しかも100円ゲット。

「ラッキー♡♡♡」

次の移動先に駐車して降りようとしたら、なんとは10円玉が落ちているじゃぁないですか。

別々の場所で一日に2回もお金を拾うなんで、たぶん60年生きていて始めての体験かもしれません。

「きっとツイテいるということなのでしょうね!」

100円玉と10円玉

2018_01/10

主体的にやると疲れは1/2

先日の大久保寛司さんをお招きしての講演会。

話の中で、「何をやるにしても、自主的に行うのと、イヤイヤやるのでは生産性も違うし、疲れたかたも違う」と。

自分を振り返ってみると「60歳でフルマラソンを走る」という目標を持っているので10km、20kmを走ることは苦しくありません。

不思議な事に長距離を走り、肉体的にムッチャ苦しくなったとしても「練習が足りないのかな?」と思い、次の日も走ることになる。

学生の頃は勉強は全くしないほうだったので、イヤイヤ教科書を開くと、集中力も続かず全くといっていいほど頭に入りません。

苦手なものでも、好きになるという術を身に着けられた最高ですね!(笑)

大久保寛司さん

2018_01/09

寝起きに火災報知器が鳴り出し、ビックリ!

今朝、5時に起床して1階から2階に上がろうとした瞬間に火災報知器が鳴り出しビックリ!

「別な部屋で火事です」という音声と共にけたたましい音が10秒程度。

家族が「どうした!」「ビックリした!」と飛び起きてきて各部屋をチェックしましたが問題ありません。

1階廊下にいた私も、1階の寝室で寝ていた妻も、3階にいる長男も「別な部屋で火事です」と聞いているので、火を感知した場所以外のアラームはそう鳴るのでしょう。

「寝起きの私に、目に見えない何かが話しかけてきたのかな?」なんて思ったり・・・ハハハ・・!!

火災報知器

2018_01/08

大久保寛治さんの講演会を開催しました!

一昨日の土曜日は大久保寛司さんをお招きしての社員勉強会を開催しました。

社員勉強会といっても一般公開の講演会です。

ゲストにカンボジアを支援しているNPO法人のGLOBE JUNGLEの加藤南美(みなみ)さんでした。

いつもお世話になっている「るるキャリア」の内田さん「しあわせに働く!働く女子大学 校長だより」ブログに講演会のことを素敵に投稿してくださっているのでご紹介させていただきます。

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会場の静岡グランシップを出たら
私の気持ちを表すかのような夕焼けでした。

村田ボーリング技研様の第23回社員勉強会
社員だけでなく一般公開しているということで
初めて参加させていただきました。

元IBMの大久保寛司さんの講演会というだけで
タイトルも講演会内容の紹介も一切書かれていない

村田光生社長の企画ですから
きっとためになるだろう〜くらいの
軽いノリで参加してみたのですが
薦められるものにのっかってみて
本当に良かったです。

目の前の視界が一気に広がり
ちっぽけな自分の背中を押してもらえ
刺激的な講演会でした。

大久保さんと対談されたNPO法人Globe Jungleの加藤南美さん

26歳の加藤さん、カンボジアの自立支援として
学校設立や女性の就業支援を見事に実践されていて
彼女の行動力、半端ない粘り強さはどこからくるのか。

プノンペンから原付で2時間のヴァイチュルム村
シャワーも飲み水も泥水
赤ちゃんもこのお水を飲んでて治る病気も治らない
何とか井戸水を設置したいという思いから
この村に通い続けても、話を聞いてもらえず
結局、村へ住みついたことで村の人たちが心開き
支援がスタートできた秘話など
加藤さんの体験談を大久保さんが見事に引き出してくれて
彼女の生き方から、物事の本質を学びました。

●諦めないでいるとアイデアが出る
 諦めるか諦めないかは自分で決める

●何を言うかではなく「誰が」言うか、ベースは信頼
 どんなに良い事、正しい事を言っても人はついてこない

●「喜びと感動」があれば主体的に仕事をしていくようになる
 主体的に仕事をしている人は疲れない

●輝いている人、心動かされる人とたくさん会うこと

●全部指を自分に向けること、他人のせいにしない
それが成長に繋がる=自分を大切にすることである

大久保さんが数多くのメッセージを出してくれました。

たくさんの周りの人たちを輝かせている人は
その灯りに照らされているから、加藤さん自身が輝いているのだと思う。

でも、加藤さんはどうしてここまでカンボジア支援にのめり込めるのか
どんな困難な事があっても諦めずにやり続けられるのか

今まで夢がなかった
いまを全力で生きる場が見つかったことがとにかく嬉しい
自分が与えていることより
カンボジアから戴いていることのほうが圧倒的に多い

最後に加藤さんがおっしゃっていた言葉が印象的でした。

私も、人生テーマがあって良かったと思いました。
そして
夢を語れる社会、夢を語れる会社をどう広げていけるか
もう一度原点にもどって考えてみたい。
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・NPO法人 Globe Jungle
 https://glojun.com

・るるキャリア
 http://uruoiplus.eshizuoka.jp/