2016年度の中小企業数が357.8万社(者)だそうです。・・・中小企業庁発表
ちなみに2006年度では419.8万社あったので、この10年間で62万社減少していることになります。
1年間だと6.2万社の減少で、1日当たり170社の減。
10年間で62万社もの数が減少しているという事実にビックリ!
バブル時と比べたらもっと減っているんでしょうね。
坂本光司先生は「このままいったら単純計算で58年後には中小企業が無くなる」といいます。(357.8万社÷6.2万社)
少子高齢化社会の中で生き残って行くには、社員を大切にすると共に、お客様のニーズにいかに合わせて行くが非常に大事だということを改めて感じます。