小林正観さんから「なるほどねぇ・・・」と思うような数多くの気づきをもらっていますが、下記もその中の一つ。
静観さんは、幸せの極というのは何事も起きないことだと言います。
何も起きていないというのは、ものすごく特別なことで今この時間、連続して神のプレゼントとしていただいていると考える。
「今」とか、「現在」のことを英語で「プレゼント」というそうです。
贈り物もプレゼント。
だから、「今、この瞬間こそが、神の贈り物」、それが死ぬまで連続し続ける。
1秒間づつ、神の贈り物と考えるなら、24時間×60分×60秒=86,400秒
つまり、丸1日間で86,400回ものプレゼントをもらってる。
0.1秒なら86万回、0.01秒なら860万回、0.001秒なら8,600万回
あれが足りない、これが足りないというのは感謝が足りないということになるのでしょうね。
日々反省の連続です。
それにしてもプレゼントのお返しが大変・・・・!
2017年9月14日
2017_09/14